HJ投稿規程

 

 

 

「HYOGO JOURNAL」の論文投稿

会誌「HYOGO JOURNAL」投稿規定

                                                                                        2015.12.19 兵庫県臨床検査技師会HP改訂

 

投稿資格

筆頭執筆者は、兵庫県臨床検査技師会の会員に限る。連名執筆者は、原則として兵庫県臨床検査技師会の会員とする。

論文内容

1)医学検査に関するもので、社会通念上の道義を遵守して行われた研究で、他関連学会等関連出版物に未発表のものに限る。

2)他誌への重複投稿をしていないこと。

研究倫理に関して

ヒトを対象とした臨床研究に関する論文はヘルシンキ宣言に沿ったものであること。また、疫学研究に関する倫理指針(文部科学省、厚生労働省)、臨床研究に関する倫理指針(厚生労働省)を遵守すること。臨床検査を終了した検体を用いた研究に関しては、「臨床検査を終了した検体の業務、教育、研究のための使用について―日本臨床検査医学会の見解―」に従うこと。遺伝学的検査に関しては、「ヒトゲノム遺伝子解析研究に関する倫理指針」(文部科学省、厚生労働省、経済産業省)に従うこと。動物実験については、「動物実験の適正な実施に向けたガイドライン」(日本学術会議)に従うこと。必要な際、当該研究が各施設内の倫理委員会等の承認のもとに行われたことを明記する。

論文分類

依頼による原稿

《総説》刷上り10頁以内(16,000字以内)

投稿による原稿

《原著》刷上り7頁以内(11,200字以内) オリジナリティがある内容のもの。本文(図表、文献を含む)、和文要旨(400字以内)、

英文Summary(200word以内)、Key words(5word以内)

《研究》刷上り6頁以内(9,600字以内) 追試、改良等に関するもの。本文(図表、文献を含む)、和文要旨(400字以内)、

英文Summary(200word以内)、Key words(5word以内)

《症例》刷上り5頁以内(8,000字以内) 臨床検査に有用な情報を与える稀な症例等に関するもの。本文(図表、文献を含む)、

和文要旨(400字以内)、英文Summary(200word以内)、Key words(5word以内)

《試薬と機器》刷上り4頁以内(6,400字以内) 試薬、機器の検討等。本文(図表、文献を含む)、Key words(5word以内)

《資料》刷上り4頁以内(6,400字以内)

管理運営、調査等に関するもの。本文(図表、文献を含む)、Key words(5word以内)

《検査室ノート》 機器等のアイデアや工夫をまとめたもの。本文1,200文字以内。

《外国文献紹介》 表題を含め、本文800文字以内。

《海外広場》 教育、資格等の制度、留学生活、施設等の紹介。本文1,200文字以内。

《読者のページ》 建設的な意見、見聞、感想等。本文1,200文字以内。

《書評》 本文1,200文字以内

 

論文の作成

原稿は全てA4版横書きとし、原則としてWordテンプレートで作成する。英文原稿はダブルスペースとする。

論文の取り扱い

1)論文の採否、分類、掲載順序等は査読終了後に決定する。編集方針に従って、原稿の加筆、削除、書き直しをお願いすることがある。

2)投稿論文は原則として返却しない。

3)写真は原則として白黒掲載とする。カラー写真は編集委員会の承認したものに限る。実費は著者の負担とする。

原稿送付先

〒651-0085 兵庫県神戸市中央区八幡通4-1-38
(公社)兵庫県臨床検査技師会
TEL:078-271-0255    FAX:078-271-0256     メール送信先:info@hamt.or.jp

著作権および引用・転載について

1)本誌に掲載された論文、抄録、記事等の著作権は(公社)兵庫県臨床検査技師会に帰属する。

2)投稿論文執筆に際して他著作物等から引用・転載する場合は、著作権保護のため、原著者および出版社の許諾を受け、原稿に出典を明示すること(転載許可願いの見本を希望する場合は当会事務所に申し出ること)

別刷

総説、原著、研究、試薬と機器に対し、30部贈呈する。

改正 平成16年11月27日

会誌「HYOGO JOURNAL」の論文投稿に当たって

論文の書き方

会誌「HYOGO JOURNAL」に投稿される方は、日本臨床検査技師会の「論文の書き方」を参考に論文を作成すること。

「論文の書き方」(PDFファイル)

Key word 検索

検索方法:J-STAGE 医学検査で、設定した条件に該当する「医学検査」の論文リストが表示され、さらに、キーワード検索等、検索キーを指定することにより絞込み検索を行うと、閲覧したい「医学検査」の論文(PDF)が表示される。「医学検査」第49巻第9号からの掲載内容が検索可能。J-STAGE 医学検査
参照(https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jamt/-char/ja/)

執筆要領

1.投稿表紙:本誌綴込みの投稿表紙に必要事項を記入し、原稿に添付する。

2.論文:本文、文献、表、図の順にまとめ、表と図の挿入個所を原稿の欄外に朱筆する。 写真は図として扱うので、図として通し番号をつける。

3.論文の形式:論文内容により若干異なるが、代表的な形としては、以下の順でまとめる。

序 目的等
Ⅰ 方法
Ⅱ 成績・結果
Ⅲ 考察
Ⅳ 結語
Ⅴ その他「謝辞」(研究指導者・論文指導者等への謝辞)
文献
他に、適宜、中見出しをつけることが望ましい。

記述・用語

1)一般用字、用語:専門用語以外は、常用漢字、現代かなづかい、横書きとし、数字は算用数字とする。

2)数字、欧文:数字、欧文は1文字の場合は全角で、2文字以上の場合は半角で入力する。また、菌名等の学名はイタリック体で表記するか、下線をつける(出力した原稿に手書きで下線をつけてもよい)。

3)専門用語:特殊なものを除き、原則として和文とする(日本語化しているものはカタカナとする)。

4)欧文、略語:特定専門分野の欧文や略語を使用する場合は、その初出で、和文、欧文(略語)の順に書く(固有名詞以外は小文字)。
〈例〉主要組織適合遺伝子複合体 major histocompatibilitycomplex(MHC)
〈例〉ベンスジョーンズ蛋白 Bence Jonesprotein(BJP)

5)度量衡の単位は原則としてSI単位に従う(「論文の書き方」を参照)。

表、図(写真)

表及び図(写真)には必ず表題をつけ、図と文字のバランスを考慮し、表の場合は表の上、図の場合は図の下に書く。図表の表題、図表中の文字は、欧文、和文いずれでもよいが、必ずどちらかに統一すること。

文献

1)引用順に整理し、論文の末尾に一括掲載する。引用は原則として20 本以内にとどめ、本文中の引用箇所の右肩に必ず引用番号をつける。

2)著者名は、2名までの場合は並記し、3名以上の場合は筆頭者のみをあげて、“ほか”又は“et al.”とする。

3)文献の記載は、次の形にする。

《雑誌》著者名:表題、誌名 発表年;巻数:通巻始頁〜通巻終頁。

〈例:著者が2名の場合〉
1)Asano S, Ono M:Human granulocyte colonystimulating factor;Its biological actionsand clinical implication, Acta Haematol Jpn1987;50;1550―1556.

〈例:著者が3名以上の場合〉
2)Jeme DE et al .:Peutz-Jeghers syndrome iscaused by varianis in a novel serine threonine kinase, Nat Genet 1998;18:38―43.

《単行本》著者名:表題、書名、始頁―終頁、発行所、発行地、発表年
(編者がいる場合)
著者名:表題、書名、始頁―終頁、編集者、発行所、発行地、発表年

〈例:著者が3名以上の場合〉
3)Francis WC et al .:Aspergillosis. A ColourAtlas and Histopathology of Mycotic Diseases,34―38, Wolfe Med. Publi. Ltd, London,1980

〈例:著者が2名で編者がいる場合〉
4)Levine MM, Pierce NF:Immunity and vaccine development. Cholera. 285―327,Barua D, GreenoughⅢWB ed., PlenumMedical Book Co., New York, 1992

4)雑誌名の略号は、「医学中央雑誌」の収載目録略名表または、List of Journals Indexed in Index Medicus の記載略称を用いる。

著者校正時の注意事項

図と表(写真)の取り扱い

図と表(写真)は文字の大きさや書体が整っているかを十分に考慮してチェックすること。

校正

論文印刷の際、初校のみ筆頭執筆者が行い、再校以降は広報委員が行う。

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