”看護の日”に、当会が参画しました!!


兵庫県看護協会に於いて、5月12日”看護の日”に記念イベントが開催されました。当会は
「高血圧予防に取り組もう!!」の体験コーナーで、頸動脈超音波検査を行いました。



                       高嶋 学志(社会保険神戸中央病院 検査部技師長)     

5月12日は近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲール生誕の日です。日本看護協会では
生誕の日を祝って「看護の日」とされています。この「看護の日」の記念行事に兵庫県看護協会の
依頼を受け、(公社)兵庫県臨床検査技師会では、冨永会長をはじめとする計8名の臨床検査技師
が無料の頸動脈超音波検査を実施してまいりました。多くのイベントが開催される中、頸動脈超音
波検査に来られた方は3時間あまりで何と227名と超大盛況であり、一般の方々が超音波検査に
関心を持っておられることに驚かされました。また、スタッフ間では始めて顔を合わせるメンバーも
おられ、殆ど打ち合わせもない状態でしたが、受付・待ち時間の準備・エコー施行・写真添付・結果
説明など役割分担をこえ臨機応変に協力し合えたことは、さすが兵庫の臨床検査技師と心の中で
ニヤニヤしておりました。今後もこの様な機会を通じ臨床検査技師の交流がより深まることを期待し
ます。


                        柳 星伊(神戸大学医学部附属病院 検査部)

 5月12日の「看護の日」記念行事イベントにスタッフとして参加しました。筋力測定、血管年齢測定
など検査体験のブースがいくつか設けられ、その中で当会は頸動脈超音波体験を担当し、わずかな
時間でしたが一般の方や他職種の方に超音波検査を体験していただきました。160名の参加者を見
込んでいましたが、終わってみると小学生からお年寄りまで、約230名もの方に集まっていただきまし
た。一般の方は「動脈硬化」という単語を知っていても、具体的にどのように病気につながるのかは
想像し難いですが、これをきっかけに健康について考える機会を持っていただけたのではないかと思
います。また、検査を受けながら「どんな仕事しているの?」、「検査をやってみたい!」と臨床検査
技師の仕事に関心を持ってくださった参加者の方もおられました。今後、このような機会が増え、臨床
検査技師の知名度が上がればよいと思います。