医療法人社団神鋼会神鋼病院 診療技術部 検体検査室・生理検査室

神鋼病院は、昭和30年に開設し、平成6年に現在の場所に移築しました。神戸市中央区の東部に位置し、JR灘駅、阪神岩屋駅・春日野道駅、阪急春日野道駅に近く、交通手段の便利な場所にあります。
  病床数は333床で、平成18年病院機能評価「一般病院」の認定を受けました。地域連携、2次救急指定病院です。現在、救急棟および手術室拡張の工事施工中です。
  検査室は検体検査室15名(うち臨時職員1名)、生理検査室6名で構成されています。
  検体検査では、外来採血、診察前検査(1時間以内報告、腫瘍マーカーを含む)を行っており、また、外来化学療法を施行しているため血液検査については緊急結果報告を行っています。血液製剤については、一元管理を行っており、より安全な輸血療法ができるように努力しています。病理検査の術中迅速検査や細菌検査の緊急にも対応しています。
  生理検査は超音波検査、肺機能検査や聴力検査など各種検査に対応しています。
  近年、ICT(感染対策チーム)、心臓カテーテル検査、終夜睡眠ポリグラフィー検査、エコーガイド下生検、末梢血幹細胞移植、血漿交換、外来化学療法、外来採血などを通じて、薬剤部、臨床工学室、看護部などの他部門と協力し、より良い医療に貢献していかなければならないと感じています。