公立宍粟総合病院





























〈病院沿革〉
           昭和504      組合立宍粟郡民病院開設

                            昭和564      公立宍粟郡民病院に名称変更

                            平成114      公立宍粟総合病院に名称変更(205床)

                            平成143      病院機能評価Ver.3.1認定

                            平成1910    病院機能評価Ver.5.0認定


 当院の理念と基本方針に従い地域住民の保健医療、福祉を目指して職員ひとりひとりが力を合わせて、チーム医療に取り組んでいます。
 当院検査科は、技師8名、補助員1名と非常に少人数のスタッフで業務を行っています。平成1912月より電子カルテが導入され、診療側のニーズに答えられるよう検査受付から外来採血、生理検査の新領域への取組み、輸血管理など業務拡大を行いました。検査業務は外来採血、生化学・免疫検査、輸血・血清検査、血液検査、一般検査、病理検査、細菌検査、生理検査と全員でカバーしあうような運用形式をおこなっており、他にもチーム医療としてICT NST 糖尿病指導 輸血療法など検査室外の業務にも積極的に参画し、臨床検査技師の存在を病院内にアピールするように心がけています。
 医師不足問題は当院においても非常に深刻な問題となっていますが、そんな中臨床検査技師が施設の中で何が出来るか?検査室はどのように動けば良いか?を考慮し、少しでも患者さまに安心して適切な医療が受けられるよう努力していけるアクティブな検査科を目指しています。

671-2576
兵庫県宍粟市山崎町鹿沢93番地   公立宍粟総合病院 検査科
検査直通TEL(FAX) 0790-62-8331 
http://www.shiso-hp.jp/index.htm / E-mailkensa@shiso-hp.jp