第2回 理事会議事録



開催日:平成23年5月28日(土)
時 間:10:00〜11:30
場 所:兵臨技 研修センター
出席者:富永、中山、東塚、中町、金、浜上、粕谷、松田、真田、米津、国分寺、駒井、平手、河谷、谷口、折田、藤井、井垣 
欠席者:鳥居、綿貫、竹川、桑島、山本

・ 現在の理事数 23名
・ 理事18名の出席により会議は有効裡に開催された。
・ 議事録署名人の選出:中町、浜上両理事を選出した。

議題
・ 会長報告
・ 日臨技・近臨技報告
・ 各部局報告
・ 審議事項


報告と審議内容

1.  会長報告

富永会長より東日本大震災支援事業について報告があった。

2.  近臨技報告

<近臨技情報(4月16日 理事会)>

1)平成22年度 決算

(収入) 会費  2,307,000(7,682名)   (支出)

     補助金   750,000(日臨技から)     事務費       115,785

     利金    2,023            事業費*   4,961,380 

         繰越金 7,405,789            繰越金    5,387,647  

         10,464,812                                 10,464,812

                                        (*理事会、近畿学会、研修会への支出)

2) 第51回近畿医学検査学会(滋賀県)

    会期     10月29日、30日

    演題募集期間  6月1日〜7月20日(インターネットによるオンライン申し込み)

3) 日臨技輸血研修会

    9月3日、4日 和歌山医大

4) 日臨技「味覚・嗅覚」研修会(地区学会時に開催)

    近畿は10月29日 味覚は14時30分から、嗅覚は15時30分から

5) 日臨技データ標準化・精度保証セミナー

      地区学会に併設して実施が決定されているが、近畿地区では滋賀学会での開催は無理なので、別途開催する事にした(詳細については決定後通知される)。

<日臨技情報 日臨技ホームページから>

会報JAMT Vol.17  No.8  平成23 年4月18日

1)     平成23年度第1回定期総会

 「定款変更案」が再上程される。

・普通決議議案である第1号〜3 号議案は可決承認され、当会は一般社団法人へ移行することとなった。

・特別決議を要する第4号議案(社団法人 日本臨床衛生検査技師会定款変更案)は、議決の定足数(正会員の4分の3以上の同意)に達しなかったため取り下げとなった。

定款が改正されず新法人への移行ができない場合、当会は解散を余儀なくされる。

そのため、来る5月14日(土)に開催される平成23年度第1回定期総会に「定款変更案」を第5号議案として追加提案する。

・第4号議案として提案される「役員の報酬等及び費用に関する規程」「会員及び会費等規程」を、当会ホームページの会員専用ページに掲載した。

2) 臨床検査月間広報 <朝日新聞朝刊掲載> 

4月は臨床検査月間(臨床検査と技師のことをもっと知っていただくために)

下段に、臨床検査データ標準化活動を推進中の基幹施設の一覧が掲載されている。

 

会報JAMT  Vol.17 No.9 平成23年4月20日

1)     第60回日本医学検査学会

災害復興支援の輪を拡げる学会と位置付け予定どおり開催に向け準備中!

・今学会の特徴

・ 新しい企画やプログラム上の特徴

・復興支援学会としての具体的な取り組み

等の掲載情報を報告した。

2)「検査のはなし」(小冊子)作成

新聞連載した「検査のはなし」を見やすく手軽な小冊子としてまとめ発刊した。各都道府県へ見本を送る。

 

会報JAMT  Vol.17 No.10 平成23年4月25日

1)     臨床検査技師および臨床工学技士教育に関する声明、関連4団体合同会議で懸念を表明。

2) 声明解説

情意、知識、技能の十分な教育、基礎学力の充実、社会的責任、十分な臨地実習、資格取得偏重教育でない総合的な教育を満たす、医療に貢献できる人材育成を行うことが教育機関の使命といえる。

等の掲載情報を報告した。

 

会報JAMT  Vol.17 No.11 平成23年4月27日

1)     暮らしの情報誌に掲載

  臨床検査とはどういうものか、臨床検査技師について高田会長がインタビューに答えている。

2)     第1回定期総会委任状の提出について

等の掲載情報を報告した。

 

3.   各部局報告

 【事務局】

<事務局>

1.       黒住医学研究振興財団 研究助成要綱(ホームページにアップ)

2.       日臨技より追加議案

3.       平成23年度永年職務精励者表彰受賞者の案内が到着。総会時に表彰される。

4.       平成23年度「兵庫県高齢者特別表彰」の候補者の推薦→なし

5.       平成23年度日本臨床検査技師連盟責任者に金理事を任命

6.       日臨技より総会委任状の提出について

7.       財団法人兵庫県健康財団表彰 がん予防の部 錦 淳子氏を表彰

8.       東日本大震災義援金 約42万円は神戸新聞社を通して被災地へ(三役局長会議)

9.       東日本大震災ボランティアの方へのお礼について(三役局長会議)

10.    厚生労働大臣表彰の候補者推薦について

11.    健康づくり審議会の委員の募集(ホームページアップ)

12.    日臨技平成23年第一回定期総会資料 (第四号議案は総会で取り下げ)

13.    日臨技から「検査のはなし」、日本臨床検査技師連盟加入状況一覧

14.    会員へのメール配信

15.    兵庫県社会賞に当会を推薦する

16.    臨床検査医学研究振興基金、藤田光一郎賞候補者の推薦

 

<総務部>

1. 平成23年度第2回通常総会について。

日時 : 7月3日(日)12:00より、ランチョン形式で開催

場所 : 太子町立文化会館 あすかホール

 

2. 会員状況            (平成23年3月31日現在) 

 

施設数

施設会員数

自宅会員数

合計(未納含む)

神戸地区

135

719

72

791

阪神地区

59

392

45

437

丹但地区

16

89

4

93

東播地区

52

280

36

316

西播地区

46

297

19

316

合   計

308

1777

176

1953

 


会員管理システムより抽出

平成23年5月23日現在

 

兵臨技会費納入者

兵臨議会費未納含者

会員数合計

兵臨技+日臨技

1323

278※

1601

兵臨技のみ

358

18

376

合計

1681

296

1977

※兵臨技+日臨技で兵臨技会費未納者278名は会費納入の要請が必要

 

<経理部>

1. 広告状況について 5/27現在(別紙参照)

2. 決算報告について

3. 会計士(谷尾氏)と相談の結果、補正予算を次回総会に提出する。

 

【渉外事業局】

<渉外部>

1. 東日本大震災人的支援事業の経過報告(資料−1参照)

2. 平成23年度日臨技第1回総会(5/14)報告

(ア)   委任状の回収時期

(イ)   空欄委任状の解釈について

(ウ)   役員報酬額について

(エ)   専務理事の定年制廃止について

(オ)   役員定数について

  (ウ)〜(オ)については緊急動議(近臨技会長連名)提出

3.  6月4日(土)姫路市民フォーラム開催

 

【組織活動局】

<組織部>

1.   5月19日平成23年度第1回西播地区グループ研修会を開催した。

2.   7月9日(土)神戸阪神地区施設責任者連絡者会議・新入会員研修会・交流会(歓迎会)の案内を6月の定期便に入れた。

 

<広報部>

1.   ホームページに新規および更新掲載した(5/2 - 5/25)。

@    技師会関係

・近臨技 病理細胞検査部門研修会の案内と申し込み

・会員状況(3/31現在分)

・日臨技第1回総会に対する「近臨技共同意見書」

・総会委任状取扱いについて

・法的脳死判定に関する研修会の案内

・研修会速報(6月)

・HYOGOニュース・行事予定表(6月号)

・第32回丹但地区研修会「市民公開講座」の案内

・京臨技遺伝子検査研修会の案内

A 関係団体

・西日本地区病理学技術者講習会の案内

・健康づくり審議会の委員募集

2.   HYOGOニュース6月号編集委員会を開催した(5/11)。

 

【事業推進局】

<学術部>

1.    兵庫県医学検査学会・西播地区研究発表会を7月3日(日)太子あすかホールにて開催。演題西播地区で12演題の申し込みあり、9演題に調整(別紙参照)

同日行われる市民公会講座、医師、技師、栄養士の講師決定、近々にチラシ作成し、太子町民に配布予定(別紙参照)

2. 兵庫ジャーナルに投稿原稿、吉田班長に依頼、原稿5月末までに仕上がり予定

3. 生涯教育研修履修点数の振り替えについて。(大阪府会員のJAMTIS登録)(別紙参照)

4. 微生物の新人研修を今年度は土、日に開催し評判が良かった。

 

<精度管理事業部>

1.   微生物の解析集の差し替えについて

発送済み

2.   今年度の精度管理事業ついて

・   申込受付担当・・米津理事

・   試料発送担当・・山本理事

・   結果集約、解析集発刊・・藤井理事

・   受付や結果の返却先として 技師会の接続業者(port net)内にアドレスを設ける

3.   全国代表者会議(5月14日東急イン大森にて開催 山本理事出席)報告

・   兵庫県基幹施設・代表者提出 5月末締切 

・   兵庫県標準化委員名簿提出  6月末締切  

・   今年度の日臨技標準化事業

1)  多項目実用参照物質(JCCLS試作品)測定用1本、予備2本、血液ガス2本、JAMT  pool血清2本6月27日に基幹施設に送付 7月末データ締切

2)  管理血液2本を9月1日に基幹施設に送付 10月末データ締切

    *下線は今年度の新規試料 

*データの報告方法は、昨年度迄のシノテストQCリンクスの利用は中止し、日臨技ホームページより入力すること

・   基幹施設の上位に基準施設を設定する

        役割は今年度から使用する多項目実用参照物質(JCCLS試作品)の値付けを担う

        各都道府県に1施設を予定、今月中に各施設、山本と富永会長に直接連絡の予定

・   シノテストQCリンクスに代わる新システムについて

1)  インターネット上からアクセス可能

2)  使用希望施設はあらかじめ日臨技のページから登録しIDとパスワードを取得

3)  標準化事業のデータ送信は本システムで行うこと

4)  将来的には地域サーベイの集約も行うことができる(開発中)

 

<公益事業部>

1.  子宮の日キャンペーンについて

・事業決算報告(別紙資料)

・兵庫県、神戸市、明石市への事業報告書提出済み

・小笠原・張 両講師への礼状発送済み

2.  ラジオ関西との打ち合わせについて

・マスメディア(ラジオ)を利用した公益事業(検査技師PRを兼ねる)展開に関する件について4月2日理事会終了後にラジオ関西営業職員と懇談した。プロモーションガイドラインなど詰めるべき点があるのでペンディングとなっていた。

ラジオ関西独自で番組編成するとの連絡があり、出演者確保のための助力要請依頼があった。

審議事項・決議事項

【事務局】

<事務局>

事務職員寸志について   ⇒例年通りで行う。

 

<総務部>

1.   総会議案書・スケジュールについて

・事業報告、決算報告以外に追加審議はないか。

・議案書〆は6月6日午前(6月の定期発送に入れる)。

  ⇒追加審議なし。締切は了承された。

2.   会員証について

別添資料で問題なければ5月6日現在の会員数371名の会員証を発行する。

費用 87,910円。納期3週間

  ⇒兵庫県会員のみの会員証の発行となる。会員数については確認することで承認された。

 

【渉外事業局】

<渉外部>

法人改革後、総会委任状形式について検討する。

議案番号、議案名、それぞれに賛成、反対、棄権の項を設ける.

   ⇒さらに検討して提出する。

 

 

【組織活動局】

<組織部>

1.       震災ボランティアの方を交流会に招待することについて。

⇒承認された。

2.  6月12日但丹地区での技師会事業経過報告について

⇒東塚副会長が報告する。

 

【事業推進局】

<学術部>

1. 兵庫県会員の研修会履修点数扱いについて。

⇒学術部でたたき台を作成し、それをもとに検討する。

2. 兵庫会員のみの会員のJAMTIS登録について

⇒非会員として人数を登録する。

 

<精度管理事業部>

1.       精度管理集約用ソフトの変更費用について 

⇒承認された。

2.アドレスは hamt_survey@ かhamt-survey@ のどちらが良いか{アンダーバーを    -(ハイホン)と勘違いする施設がある}

⇒バーなしにする。

 

<公益事業部>

マスメディア(ラジオ)を利用した公共事業について

 ラジオ関西からの新提案について(別紙資料)

⇒受けることで承認された。