第3回 理事会議事録




開催日:平成2583日(

時 間:10:0012:00

場 所:兵臨技 研修センター

出席者:富永、中町、東塚、金、真田、浜上、駒井、鳥居、松田、綿貫、渡辺、井垣、竹川、谷口、藤井、山中、中島、坂本、藤原

監事 近藤、向井

欠席者:橋本

現在の理事数 20

理事19名の出席により会議は有効裡に開催された。

議事録署名人の選出:富永会長、 向井監事を選出した。

議題

日臨技・近臨技報告

各部局報告

審議事項

 

報告事項と審議内容

【報告事項】

1.     会長・副会長報告

日臨技・近臨技報告

中町副会長より日臨技・近臨技報告があった。

〔日臨技〕

130727 第2回理事会要旨

1.厚生労働省医政局「医療安全推進週間の実施並びに後援依頼について」への賛同

2.「医療安全全国共同行動 一般社団法人医療安全全国共同行動」に登録

3.日本臨床検査医学会チーム医療WGチーム医療に関するシンポジウムへ執行理事を推薦

4.30回関東地区労災病院学会・総会 講演依頼を受け会長が対応。

5.日本医療福祉設備協会 HOSPEX JAPAN2013に協賛

6.日本医療機器学会第6 MDIC 医療機器情報コミュニケータ認定セミナーへ後援依

7.超音波スクリーニングネットワーク「超音波スクリーニング研修講演会2013 有明」へ後援

8.8回医療の質・安全学会学術集会への後援。

9.日本リハビリテーション医学会関連専門職委員会のアンケートに回答。

10.日本臨床細胞学会 公益社団法人設立記念パーティに会長が出席。

11. ()学校サポートセンター「訪問学習ご協力のお願い」に対応。横須賀大津高等学校生

12.60回日本臨床検査医学会学術集会共催シンポジウム講演依頼受け、会長を派遣

13.日米医学医療交流財団25周年記念会式典等に会長が出席。

14.24 回生物試料分析科学会年次学術集会へ萩原執行理事派遣する。

15,チーム医療推進協議会会費納入。年会費 10 万円

16.日本臨床検査標準協議会(JCCLS)会費納入。会費5 250,000

17.日本病院会の賛助会員B に入会することとした。会費 50,000

18.AAMLS会費20102012 3 年分の年会費の195,409.50(7 5 日で換算)

19.クロアチアで開催されるIFBLS 代表者会議に出席し対応することとした。

20.4回アジア医学検査協会理事会、代表者会議並びに学会に宮島会長と国際交流推進委員会委員を派遣。

21.厚労省保健局医療課 臨床検査の診療報酬点数改訂に係る要望書を提出

22.厚労省医事課に眼圧測定の要望書を提出した。

23.厚生労働省医政局看護課 看護サービス推進専門官に特定行為についてのご意見を求められ、臨床検査技師の施の現状を中心に説明を行った。

24.眼科系業務認証に関し、厚労省の指示により7 26 日に日本眼科学会長に説明を行い協力要請を行った。

25.日臨技臨床検査精度管理調査のシステムを使用した「都道府県技師会精度管理調査」の申請を岩手県、秋田県、栃木県、千葉県、山梨県、長野県、愛知県、大阪府、佐賀県技師会より受けこれを承認した。

26.平成25 年度の精度保証施設認証制度の申請・審査スケジュールを下記のとおりとした。

平成25 09 20 日(金)〜11 20 日(水)都道府県技師会 申請受付期間

平成25 11 21 日(木)〜12 06 日(金)都道府県技師会 審査期間

平成25 12 02 日(月)〜12 13 日(金)日臨技 申請受付期間

平成25 12 21 日(土)・22 日(日) 精度保証認証委員会(第1 次審査)

平成26 01 26 日(日) 精度保証認証委員会(最終審査)

平成26 02 08 日(土) 2 月執行理事会議で承認

平成26 02 10 日(日)〜 承認通知、認証料請求書発送

施設名確認、認証料入金確認

平成26 3 月下旬 認証書発送

27.日本輸血細胞治療学会から「輸血検査に係る臨床検査技師への教育推進合同検討委員会設立の提案」を受け、教育推進合同検討委員会設立を了解し、松本副会長とし、補佐として坂西執行理事を派遣

28.62 回日本医学検査学会への有料参加数は3,093 名だった。

会員 2,631 名、会員申請中 7 名、非会員 47 名、賛助会員 408 名、学生 108

29.兵庫県技師会から第65 回日本医学検査学会立候補届を受理。

30. 心電図学会に「認定機構」で対応を依頼(理事会までに返答を依頼したが返事なし)。拒否された場合は「認定センタ-」で対応。遅くても8月第2週目には決着。

31. 学会発表に係わる利益相反規程「医学研究の利益相反に関する共通指針」→メール審議

32. 支部表彰を新設するに当たり、日臨技表彰規程を改定し新たに支部表彰規程を制定

   (後日メール配信) 今年度の表彰は従来どおり、今年度の学会の選考から始める

33. 国際交流推進委員会 委員に坂本 秀生(神戸常盤大学)を追加

34. IFBLS 学会国内組織委員会 委員に渡辺清明(振興協議会 顧問)を追加

 

支部長連絡会議

支部学会について

統一の抄録、学会事前打ち合わせ、同じ懇親会などOK

シンポジウムなどの共催はOK

(このシンポジウムは検査医学会、このシンポジウムは検査技師会など協議して決めるのはOK)

会計は別。

 

近畿支部学会の準備の進捗

1.     展示、ランチョン等の費用について賛助さんとの会合をもった。

2.     公開特別講演 

京都大学iPS研究所    徳野 治 (臨床検査技師)

理化学研究所網膜再生医療研究開発プロジェクト プロジェクトリーダー 高橋政代先生

 

学術WEB配信の現状

[現状の学術情報WEB配信の課題および対策について] by 前田

課題-1 : 学術情報WEB配信が認知されていない

現状 : 6月末に案内のチラシを会員に配布後、約25名が新たに登録し合計で85名となった(うち33名は理事会研究班などの初期登録メンバー)。会員数は約2,000名で登録率は約4%。

改善策 : [認知活動]

1.8月以降、再度チラシを封入して会員にPRする。

2.精度管理アンケート取得予定でその際に、学術情報WEB配信の“ISO1518945章”を勉強会で半強制的に教材として使って見てもらった後にアンケートを実施する。

3.7/7開催の「あなたの検査室の精度保証の取り組みの可視化-精度保証施設認証-」の精度管理ビデオを見てもらうよう依頼する。

4.会員アドレスを入手しメールにて案内をする。

・技師会の会員名簿にある検査室・施設共通のアドレスにメールを送付し個人アドレスを登録してもらうよう依頼する

・個人アドレスを既にで登録している人 50名程度?

・学術情報WEB配信登録者 約80人(共通アドレス含む)

→ これらアドレスについて対し、学術情報WEB配信への案内メール(紹介、新規コンテンツアップ時案内等)を送る

 

課題-2 : 学術情報WEB配信のコンテンツが少ない

現状 : 兵臨技学術部長より研究班長にセミナーのビデオ化を依頼しているがなかなか同意されず、研究班によるセミナー(約200/年)はほとんど撮影されていない。

各班長の考えも有り教育コンテンツ化は進んでいない。

改善策 :

1.輸血検査研究班のセミナー(8/31)、がん連携を撮影しコンテンツとする。

2.可能と思われる他の研究会班長に依頼する。

3.学術情報WEB配信 委員会(仮称)で各研究班長と調整しながらコンテンツを検討する

4.他メーカー講師も検討する。

→この場合、サーバーを管理するシスメックスとして問題がないかどうかについて検討し回答する。(シスメックス)

 

2.各部局報告

 <事務局

1.東播磨圏域新型インフルエンザ対策圏域協議会代表者 → 富永会長5/23

  病原性の高い新型インフルエンザ医療部会の代表者 → 上田 真澄会員5/23

2.平成25年度 和臨技HIV/AIDS対策海外人材育成研修会 開催のお知らせ

→ 広報部へHPアップ依頼済み(5/30

3.8回救急医療フォーラムの後援依頼あり → 承認しました。(6/17

4.平成24年度事業報告電子申請実施(6/27

5.公衆衛生事業功労者に対する厚生労働大臣表彰候補者の推薦 → 該当者なし(6/27

6.日臨技からの情報提供について → 広報部へHPアップ依頼済み(6/27

1)罰金以上の刑に処せられた医療関係従事者に係る情報

2)2回「明日の象徴」候補者推薦案内

3)文部科学大臣表彰化学技術賞案内

7.63日本医学検査学会事務局よりポスター配布依頼あり

   → 400部依頼し、次回定期発送にて施設及び賛助会員施設へ配布予定(6/27

8.42回「医療功労賞」候補者推薦について → 事務局にて候補者調査中(6/27

---------------↑平成25年度第1回常務理事会にて報告済み↑------------------------

9.日臨技 平成25年度役員名簿 調査用紙提出(7/2

10.平成25年度兵庫県看護協会東播支部町の保険室ボランティア研修会

    → 広報部へHPアップ依頼済み(7/9

11.神戸臨床検査フォーラムの案内 → 定期発送で発送済み(7/22

12.ひめじの救急医療フォーラムの案内 → 広報部へHPアップ依頼済み(7/30

13.平成25年度兵庫県公衆衛生協会長表彰 → 該当者なし

14.平成25年度兵庫県自治賞(神戸地区) → 検討中

15.平成25年度尼崎市西宮市衛生検査所精度管理専門委員

→ 桑島恭二会員(県立淡路医療センター)に継続依頼、了承済み

 

 

<総務部>

1.会員証の発行につて

  新規会員275名の会員証を発行しました。

 

2.会員状況について

  

 

2/5

3/29

4/1

5/2

6/19

7/29

兵臨技+日臨技会員数

1468

1467

1278

1398

1453

1484

兵臨技のみ

599

591

432

476

501

510

会員数合計

2067

2058

1710

1874

1954

1994

 

 

 

施設数

会員数

神戸地区

124

799

阪神地区

58

431

丹但地区

17

93

東播地区

53

357

西播地区

45

312

県   外

 

2

合   計

297

1994

 

<経理部>

1.   広告状況について   8/1現在(別紙)

2.   予算管理月報について 8/1現在(別紙)

3.   G表について     8/1現在(別紙)

 

渉外事業局

<渉外部>

1.会員からの問い合わせ事例について 

    質問・・資料1、回答・・資料2

 

組織活動局

<組織部>

1.     事業報告 

63日 第31回西播地区研究発表会 打ち合わせ

決算サマリー(詳細は電子配信)

事業名

 

開催日

収入

支出

収支

参加費

 

技師会負担金

会議費

交通費

賃借料

消耗品

 

上記

6/3

0

4,971

971

4,000

0

0

0

 69日(日)第34回丹但地区研修会(報告書、決算書)

77日(日)第31回西播地区研究発表会(報告書、決算書)

 

事業推進局

<広報部>

1.ホームページに新規および更新掲載しました(6.27-7.31)

@ 技師会関係

・医療従事者に係る情報提供

・第2回「明日の象徴」候補者推薦

・文部科学大臣表彰化学技術賞

・平成25年度定時総会議事録

・第33回精度管理調査事業の参加案内・参加申込書

・第34回丹但地区研修会報告

・研修会速報(8月)

HYOGOニュース・行事予定表(8月号)

・第4回アジア医学検査学会(AAMLS)参加ツアー申込案内

A 関係団体

・平成25年度兵庫県看護協会東播支部まちの保健室ボランティア研修会の案内

・救急医療フォーラムの案内

2HYOGOニュース8月号編集委員会を開催しました(7.10)。

3.第2回広報部・情報センター合同委員会を開催しました(7.13)。兵臨技の新ホームページについて討議しました。

 @ 構成:一般用 / 会員用 / 学生用の各専用ページを作成する(学生用については今後検討していく)。

 A 内容:

 ・全面改訂にあたり、現状で200面以上ある関連画面を整理する。古いものは削除としたい。例えば何年以前のものは随時削除とするなど・・。

 ・全体の統括管理は広報部・情報センターで行うが、内容によっては各部にて管理。

 ・ログイン権限を与え、誰でもUPできるような仕様にする(CMS仕様)。

 ・スマートフォン対応

 B その他:

 ・HPのみでは待っている状態(守りの戦略)、当会としては今後、外へ発信していくこと(攻めの戦略)が必要。Twitter(ツイッター)や Facebook(フェイスブック)による媒体を用いて action を起こしていくことも視野に入れる。

現在導入している技師会 Twitter  長野県、埼玉県、神奈川県、大阪府

              Facebook 広島県、北海道(札幌)

 

<学術部>

1.21回兵庫医学検査学会、630日に加古川保健センターで開催、125名の参加者があり、成

功裡に終了いたしました。

90名(参加費支払)+35名(実務委員その他)=125名の参加

会計報告別紙参照

2.その他

 

<精度管理事業部>

1. 平成25年度「33回精度管理調査の実施について

722日に定期発送完了

2.731日時点参加施設数33施設

(新規参加施設3施設)

3.研究班長へ準備開始指示

 

 

 

<公益事業部>

1H25.07.03 乳がん予防啓発キャンペーン企画書を日臨技へ提出  (別紙参照)

        予算書提出(前年度まではなかった)

        場所 神戸市西区民センター

        日時 H25.09.28()  10時〜16

        

2H25.07.09 兵庫県がん連携協議会との合同研修会打合せ

        場所 兵庫県私学会館

        日付 H25.11.09()

        内容 後日調整

3H25.07.23 ひょうご健康福祉まつり〜ふれあいの祭典〜企画書提出期限

会長協議、調整の基 提出済み   (別紙参照)。

        場所 尼崎の森中央緑地(尼崎市扇町)

        日程 H25.11.02()03() 

        ※「ふれあいの祭典 阪神南ふれあいフェスティバル(全県イベント)」と同時開催

        注意)上記企画は日臨技より「全国検査と健康展」の実施依頼に基づき企画しましたが、主催ではないとの理由で助成金は出ません。

 

【審議事項・決議事項】

〔日臨技〕

1.CSポータル評価協力依頼について

 シスメックスで現在作成中のWebサイト(新CSポータルサイト)の評価をe-learningコンテンツ同様に兵臨技会員の方々に協力依頼をしたい。

 また、その普通情報アクセス端末としてシスメックスでiPadMini10台準備しており評価に協力して頂ける方に貸与したい。8月中旬には配布可能で貸出期間は201312月までを予定。もちろん、iPabと貸与しない方にも出来るだけ評価には参加して頂きたい。シスメックスでは、アンケートなどを用意する予定。

 

<事務局>

1. 事務所インターネット回線の変更について

現在のADSLから光ファイバーへ変更します。

回線:NTTフレッツ光ネクストハイスピード隼(1Gbps

対象:インターネット回線と電話(プロバイダーは調査中)

費用:回線使用料は若干高くなるが、同時に電話をIP化することでコストダウン可能。

※現在電話3回線ありますが、フレッツ光では2回線までなので0255(通常)0256Fax)で依頼。0257ADSL専用回線なので抹消します。

状況:ビルオーナーの了承済み。(工事日に電話基盤BOXの開錠のため事前連絡必要)

   8/710:0012:00現地調査実施。広報部・事務所と調整しながら進めていきます。

 

 

<総務部>

1.他府県の求人情報の掲載について

  原則的にはダメ。日臨技のほうで依頼すべき。

2.事務所のハードディスクが不安定

  新しいものを購入了承。

 

<経理部>

 特になし

 

<渉外部>

特になし

 

<組織部>

1.     西播地区グループ研修会(第1回、第2回)、西播地区役員会議について(事業案、予算案)

開催日と予算サマリー(詳細は電子配信)

事業名

開催日

収入

支出

収支

参加費

 

技師会負担金

会議費

交通費

賃借料

消耗品

 

1

912

5,000

8,800

0

5,000

8,800

0

0

2

1017

5,000

8,800

0

5,000

8,800

0

0

西播地区役員会議

10月下旬

0

20,000

10,000

10,000

0

0

00

 

2.     東播地区ナイトセミナー(第1回、第2回)について(事業案、予算案、ご案内)

開催日と予算サマリー(詳細は電子配信)

事業名

開催日

収入

支出

収支

参加費

 

技師会負担金

会議費

交通費

賃借料

消耗品

 

1

96

0

3,000

0

3,000

0

0

0

2

1122

0

3,000

0

3,000

0

0

0

 

3.     @阪神神戸地区合同施設責任者・連絡者会議1:302:30

A新入会員研修会 3:005:00

B交流会(新入会員歓迎会)について(事業案、予算案、ご案内)

   (83日の日程については前回の理事会で了承済み)

4.     丹但地区学区術組織合同研修会について

 

 

 

<広報部>

1.兵臨技HP(レンタルサーバー移行)について

 理事会にて承認された移行にあたり、ドメインが2つの為、見積が当初より倍となります。

 (資料12参照)

2.兵臨技HP(全面改訂)について

@ 現状のHPで、古いものは削除したい。

A 内容によっては各部局で担当し、作業を分散していく。詳細は今後検討していきますが、特に、事務局と学術部(各研究班)には関係する内容は担当してもらう方向で進めたい。もちろん、誰でもUP作業できる CMS 対応の環境作りは必須となります。学術部会にて班長会議で審議事項として上げてもらいたい。その会議には広報・情報センターが同席し説明したいと思います。

 B Twitter Facebook も視野に入れて進めていきたい。これについては事務局が主導となると思いますが、検討していただきたい。

 

<学術部>

1. Web配信検討委員会設置について

2.その他

 

<精度管理事業部>

1. 免疫染色のシステム整備に高額費用について

金をかけない方法

免疫染色サーベイのみフロッピーを送り回答後標本と共に返してもらう(現行の方針に反しますが)という方法もあります。

今年の参加施設の様子を見た上で、来年以降オプション費用を3000円にしてからシステム化する。

2. 病理研究班長より「責任範囲でおこなえるなら免疫染色サーベイにメーカー協力(無償)を要請しようと思います。勝手ではありますが、進めさせてもらってよろしいでしょうか。

3.精度管理に関する実態調査について

 会長に一任して確認してもらう事になりました。

 

<公益事業部>

1.乳がん予防啓発キャンペーンの市民公開講座は医師だけが決まっています。

検査技師、看護師、薬剤師などの推薦等お願いします。

2. ひょうご健康福祉まつりの出展内容について

出展内容

@    臨床検査相談(臨床検査説明と臨床検査に関する相談事項)

Aパネル展示(がんに関するパネル、性感染症・エイズに関するパネル)

B検査体験コーナー(動脈硬化・耐糖能検査、貧血に関する検査等)

Cリーフレット、チラシ等の配布