第5回 理事会議事録




開催日:平成25年12月7日(土)

時 間:10:00〜12:00

場 所:兵臨技 研修センター

出席者:富永、中町、東塚、駒井、真田、浜上、鳥居、松田、綿貫、竹川、藤井、渡辺、橋本、

中島、山中、藤原

監事 向井、近藤

欠席者:金、井垣、谷口、坂本

現在の理事数 20名

理事16名の出席により会議は有効裡に開催された。

議事録署名人の選出:富永会長、向井監事を選出した。

議題

日臨技・近臨技報告

各部局報告

審議事項

 

報告と審議内容

 

1.副会長報告

日臨技・近臨技報告

中町副会長より日臨技・近臨技報告があった。

【報告事項】

日臨技第4 回理事会報告概要

01.行政からの以下の文書を受理した。

1) 0926 厚生労働省医政局総務課「医療事故情報収集等事業第34 回報告書の公表について」2) 1006 厚生労働省医政局総務課「生体内の圧力の計量単位に係る計量単位令の改正について」3) 0917 総務省統計局「平成24 年経済センサス活動調査確報集計結果の公表について」

4) 1024 厚生労働省医政局総務課医療安全推進室平成25 年度「医療安全推進週間」の普及啓発ポスター

5) 1030 厚生労働省「献血血液の研究開発等での使用に関する指針」に基づく公募の実施について」

02.以下団体等からの文書を受け、処理を行った。

1) 0901 ANA セールス梶u反社会的勢力の排除に係る覚書締結のお願い」を受理し、内容に問題の無いことから、覚書を締結した。

2) 0918 1016 日本医療機能評価機構医療事故情報収集等事業「医療安全情報82、83」を受理し、ホームページに掲載した。

3) 0924 日本医療機能評価機構「医療事故情報収集等事業第34 回報告書」を受理し、ホームページに掲載した。

4) 1003 医療関連サービス振興会「医療関連サービスマークの認定について」(10月1日付で認定した事業者名簿)を受理した。

5) 1031 「東京大学医学部附属病院CDISC 標準入門セミナー開催の周知について」を受理しホームページに広報した。

03.他団体からの後援、協賛名義使用依頼について対応した。

1) 0910 私立医科大学臨床検査技師会学術研修会 後援名義依頼

2) 0913 日本臨床工学技士会第24 回日本臨床工学会 後援依頼

3) 0918 がん医療研修機構主催第15 回オンコロジーセミナー 後援依頼

4) 0924 第3 回日本小児診療多職種研究会 後援依頼

5) 0924 全国公私病院連盟第25 回「国民の健康会議」後援依頼

6) 1003 日本赤十字社赤十字血液シンポジウム 後援依頼

04.次の他団体からの依頼について対応した。

1) 0905 日本医療社会福祉協会60 周年記念講演会・祝賀会への出席依頼

2) 0905 全国社会保険病院臨床検査技師会創立50 周年記念事業への出席依頼

3) 0913 国民医療推進協議会第9 回国民医療推進協議会総会

4) 0919 日本臨床検査同学院記念講演会、「緒方富雄賞」贈呈式への出席依頼

5) 0919 がん研究会有明病院付設細胞検査士養成所平成25 年度卒業式への出席依頼

6) 0927 つくば臨床検査教育・研究センター開講式への出席依頼

7) 1003 日本臨床検査薬協会創立30 周年記念講演・式典祝賀会への出席依頼

8) 1008 全国病院経営管理学会平成25 年度臨床検査業務委員会報告会特別講演への講演依頼

9) 1008 医療安全全国共同行動医療安全全国フォーラムと共同行動連絡会議の出席依頼

10) 1025 国民医療推進協議会「国民医療を守るための総決起大会」への参加依頼

11) 1030 チーム医療推進協議会平成25 年度チーム医療推進協議会会長懇談会への出席依頼

12) 1031 日本衛生検査所協会平成25 年度臨床検査普及月間大会の出席依頼

05.第3 回JIMTEF 災害医療研修コースに青森県技師会から推薦の奥沢悦子会員(八戸市立市民病院)を推薦し、受理された。

06.1031 各賞の受賞候補者の推薦について、通知した。

07.規程等の整備、事業実施に伴う用語の統一を別紙のとおりとした。

08.事務局臨時職員を1名募集採用することとした。

09.季刊誌「ピペット」を創刊した。印刷部数は70000 部。創刊号は健康展等のイベント配布、会員施設宛て配布、各種関係団体配布、高校向け配布とした。第2号からは、各種関係団体配布以外に、国民向け配布のため、都道府県技師会に配付協力施設の募集協力依頼を行った。

10.被災の申請を受理した。

1) 台風18 号による被災 1002 滋賀県技師会 1 名

2) 竜巻による被災 1025 茨城県技師会 1 名

11.ホームページに支部情報(お知らせ・研修会・支部学会)を開設し運用を開始した。

また、トップページ並びに英文ホームページのリニューアル案について承認した。

12.役員候補者選出委員会において、役員候補者選出日程を以下のとおりとした。

1) 告示日平成26 年 1 月10 日

2) 選挙人基準日平成26 年 1 月10 日

3) 選挙人名簿閲覧期間平成26 年 1 月10 日から平成26 年 1 月26 日まで

4) 立候補受付期間平成26 年 1 月27 日から平成26 年 2 月 3 日まで

5) 投票開始日平成26 年 3 月17 日

6) 投票受付期間平成26 年 3 月17 日から平成26 年 4 月 1 日まで

7) 開票日平成26 年 4 月 5 日

8) 支部推薦理事候補者名簿提出締切平成26 年 4 月 1 日

13.役員選出委員会より支部推薦理事候補者の審議基準を以下の4項としたい旨の提案がなされたが、執行理事会としては採択せず、委員会の意向として「尊重」するにとどめた。

1) 運営能力面で都道府県の役員経験者(例:常務理事以上)であることが望ましい。

2) 日臨技生涯教育研修履修修了者であることが望ましい。

3) 2期4年間にわたり理事任務の遂行が可能であることが望ましい。

4) 日臨技の運営について支部内で所信を示して推薦されることが望ましい。

14.高校生への臨床検査技師の職業広報として、臨床検査振興協議会が作製した職業広報DVD と季刊誌「ピペット」を日臨技の名前及び封筒で発送することとした。なお、全国高等学校への発送費用は本会が負担し、高校生向け広報予算を充当する。

15.IFBLS2014 年会費の請求を受け 12,510 CDN:1,196,224.06 円を指定口座に送金した。

16.AAMLS2013 年会費の請求を受け 650 UDS:64,122.50 円を指定口座に送金した。

17.第32 回IFBLS 学会の会期を以下のとおりとする件について承認した。

会期: 2016 年 8 月31 日(水)〜 9 月4 日(日)臨床検査医学会同時期開催、日衛協も協力

18.台風30 号で甚大な被害を受けたフィリピンに対し、5 万円のお見舞金をフィリピン技師会に送ることとした。

19.第52 回韓国学術大会開催日程の変更通知を受理した。

会期: 2014年5月30・31日

会場:昌原市(チャンゴン)

20.コンゴ東部医療検査技師の育成に取り組み等で活躍されている検査技師の石田女史が訪問され検査機器等の支援依頼を受け、協力メーカーの紹介などの支援を行うこととした。

21.平成25 年10 月度会員数実績は資料のとおりであった。

22.平成25 年10 月度無料職業紹介事業実績は資料のとおりであった。

23.全国検査と健康展の企画書11 件、日臨技公益事業「STI・HIV 予防教育」の企画書8 件、「がん予防教育」の企画書5 件を承認した。また、「全国検査と健康展」の報告7 件、「STI・HIV 予防教育」の報告1件、「がん予防教育」の報告16 件を受けた。

24.新入会員研修会<09/20 〜11/22>群馬県、山梨県、長崎県、長野県、京都府、広島県、徳島県の技師会から報告を受けた。

【渉外委員会】

01.チーム医療推進協議会を通じて、日臨技診療報酬改定に関する要望のうち病棟出張加算を要望書として提出した。

02.平成25 年度医療安全管理者研修会〜医療安全管理者に向けて〜を当会館で11 月10 日に開催した。

03.厚生労働省保険局医療課から宮島会長の中央社会保険医療協議会専門委員への就任の依頼を受け、受諾した。

04.検査説明・相談ができる臨床検査技師育成企画担当者講習会日本臨床検査医学会の共催を共同企画に変更し実施要領を別紙のとおり修正した。

05.平成25 年度臨地実習指導者講習会を別紙の「臨地実習ガイドライン2013」を使用し、開催することとした。

06.認定心電検査技師制度について以下の対応を行った。

1) 8 月14 日日本心電学会宛「認定検査技師機構への加盟について(お願い)」

認定検査技師機構理事長名

2) 8 月19 日日本心電学会宛「認定心電検査技師制度について(通知)」会長名

3) 8 月19 日都道府県技師会宛「認定心電検査技師制度の方向性について(報告)」会長名

4) 8 月19 日会員宛「認定心電検査技師制度の方向性について(報告)」会長名

5) 8 月19 日認定者宛「認定心電検査技師制度第7 回認定試験について(お知らせ)」

6) 9 月06 日都道府県技師会宛「認定心電検査技師制度の方向性について」会長名

*特定非営利活動法人日本心電学会新理事長から「認定心電技師制度についてのご案内」の通知が、都道府県技師会担当者に発出された。事実に反する内容であるので、直ちに破棄していただくよう通知した。

*第7 回認定試験受験申請書受付開始日を平成25 年 9 月12 日(木)に変更したと共にホームページトップに掲載した。

7) 7 月日本不整脈学会ホームページ

8) 10 月22 日日本心電学会ホームページ

9) 10 月28 日都道府県技師会宛「認定心電検査技師制度について(周知)」会長名

10) 10 月29 日会員宛「認定心電検査技師制度について(周知)」会長名

【学術委員会】

01.厚生労働省「献血血液の研究開発等での使用に関する指針」に基づく公募に対し、精度管理調査、データ標準化事業で使用する試料の原材料として使用するため、昨年同様、支部研修会で使用するものも含め、11 月27 日に申請した。

02.日臨技臨床検査精度管理調査のシステムを使用した「都道府県技師会精度管理調査」の申請を千葉県、奈良県技師会より受け、これを承認した。

03.平成26 年3 月8 日(土)に開催する「平成25 年度日臨技臨床検査精度管理調査総合報告会」の開催会場を「ベルサール新宿グランド」とした。

04.先駆的臨床検査技師研修(超音波)を別紙の内容で開催することとした。

05.先端的医学技術に関する学術講演会(分子標的治療と遺伝子病理)を別紙の内容で開催する

06.先端的医学技術に関する学術講演会(ファーマコゲノミクスと臨床検査)を、別紙の内容で開催する

07.「輸血テクニカルセミナー2013」を、本会と一般社団法人日本輸血・細胞治療学会の共催事業として実施することとした。

08.第63 回日本医学検査学会において「日韓学生フォーラム」、国際化推進企画として「英語ポスターセショ」開催企画案のとおり実施することとした。

09.R201308_02 「医学検査」業者委託選定について総合評価落札方式入札の結果、業務委託先を第63巻2 号(平成26 年3 月)から中西印刷株式会社とすることを決定した。

10. 理事へ複数の選択案を回議し、その意見を集約参考の上、出版委員会として「医学検査」の第63 巻1号から通常号表紙のデザインを資料のとおり変更することとした。

11.都道府県技師会で開催する生涯教育推進研修会を以下のとおり承認し助成した。

12.9 月3 日から11 月22 日までに申請のあった支部研修会5 件を承認した。

【認定センター】

01.9 月28 日(土)・29 日(日)に、「平成25 年度認定心電検査技師セミナー研修会」を帝京大学で開催した。受講者は230 名であった(24 年度:受講者149 名)。

02.10 月20 日(日)に日本青年館で「平成25 年度第8 回認定一般検査技師認定試験」を実施した。

受験申請者114 名中、111 名が受験した(24 年度:受験申請者100 名、受験者99 名)。

03.認定更新指定研修会の申請を承認した。

04.糖尿病療養指導士第1 群単位申請研修会の申請を承認した。

05.平成25 年度認定試験受験申請者数は以下のとおりであった。

1) 認定心電検査技師 103 名(昨年度: 188 名)

2) 認定臨床染色体遺伝子検査師染色体分野: 6 名(昨年度: 5 名)

遺伝子分野: 8 名(昨年度: 4 名)

06.日臨技総合監理検査技師制度第2 回認定管理検査技師コース(平成25 年度)の受講申請48 名を受理し、承認した。なお、平成24 年度の受講者は49 名であった。

 

5.議題

第1 号議案臨床検査技師国家試験委員に関する調査の件

臨床検査技師国家試験委員に関する要望書を作成するため、養成機関(大学)における教員数の調査を行いたい。→承認

第2 号議案簡易検査所に関するガイドライン(案)への対応の件

簡易検査所に関するガイドライン(案)について、厚労省から事前協議があり、当会が加盟する臨床検査振興会として、「簡易検査所に関するガイドライン(案)に対する意見書(案)」して対応することとした。意見書の内容の範囲内での対応としたい。

≪参考≫日本再興戦略(閣議決定)を踏まえ、臨床検査技師等に関する法律第20 条の3 第1 項に基づき厚生労働大臣が定める施設に第5 号として追加し、「診療の用に供しない検体検査を行う施設(自己採取した検体をその場で検査する施設に限る)に、簡易検査所を位置づけるとともに、簡易検査にかかわるガイドラインを定めるものである。→承認

第3 号議案認定認知症予防検査技師制度(仮称)の設立の件

日本認知症予防学会からの申し入れを受け、認定認知症予防検査技師制度(仮称)の設立について同学会と協議するため、認知症認定準備委員会を設置したい。→承認

第4 号議案日臨技教本シリーズ発刊の件→承認

1) 日臨技教本シリーズ発刊を2014 年から3 カ年で発刊したい。

2) 直近2014 年度内発行分の編集体制を早期に立ち上げる必要があり、資料のとおりとしたい。

3) その出版方式は「出版社発行方式」を基本としたい。

第5 号議案図書発刊規程並びに図書発刊規程細則の改正の件→承認

出版委員会の原案を学術委員会・執行理事会で審議の上、図書発刊規程と図書発刊規程細則を別紙のとおりに改正したい。

第6 号議案「医学検査」発刊規程の制定の件→承認

出版委員会の原案を学術委員会・執行理事会で審議の上、次のとおりとしたい。

1) 従来より、図書発刊規程が別途定めるとしてきた規程が不在のため、「医学検査」発刊規程を制定したい。

2) 投稿者の便を考慮し、同規程から抜粋校正した『「医学検査」論文投稿のしおり』を新設したい。

3) これに伴い、従来、当会規程類には含まれていない現存の『「医学検査」発行規定』と『「医学検査」の論文投稿に当たって』は廃止する。

第7号議案「医学検査」の広告医掲載についての契約書の件→承認

「医学検査」の広告代理店契約については、「会誌「衛生検査」広告医掲載についての契約書」(平成2年3月1日締結)に基づき行われてきたが、この扱いについて次のとおりとしたい。

1) 平成26年3月31日をもって契約を終了し、その後2カ年の自動更新は行わない。

2) 契約先である株式会社東広社に契約書の定めに従い文書で通告する。

3) 以後、当会が直接広告募集を行う方針とし、広告協賛メーカーには、4月号(学会特集号)以降、引き続き協賛についてお願する文書を当会から発行し、広告を確保する

第8 号議案第62 回日本医学検査学会会計監査の件→承認

第62 回日本医学検査学会会計監査を10 月18 日行った結果、会計決算額を別紙のとおり承認したい。

第9 号議案第63 回日本医学検査学会の事前登録者の参加費の件→承認

第63 回日本医学検査学会の事前登録者の参加費を昨年同様6,500 円としたい。

第10 号議案第63 回日本医学検査学会の運営及び展示の業務委託契約書の件→承認

第63 回日本医学検査学会の運営及び展示の業務を委託する株式会社JTB コミュニケーションズとの契約書を別紙のとおりとし、締結したい。

第11 号議案平成25 年度補正予算(案)の件→承認

平成25 年度補正予算(案)を別紙のとおりとしたい。

第12 号議案役員候補者選任規程別表「支部が推薦する理事候補者の数」の改正の件→承認

役員候補者選任規程別表「支部が推薦する理事候補者の数」の改正を以下のとおり改正したい。

現行※選出委員会が定めた基準日における支部構成正会員数が最も多い支部を2 名として比例

配分とする。端数は、小数点第1 位を四捨五入することとする。

改正※選出委員会が定めた基準日における支部構成正会員数が最も多い支部を2 名として比例

配分とする。端数は、小数点第1 位を切り上げとする。

【改正理由】

比例配分枠は、最大会員数の支部(2 名)に対して、75%未満の会員数で比例配分枠が2 分の1(1 名)となる支部が複数以上ありうる。改正により50%以下の会員数で比例配分枠は2 分の1(1 名)となる。

第13 号議案季刊誌「ピペット」製作委託会社である株式会社丸井工文社との契約書の件→OK

季刊誌「ピペット」製作委託会社である株式会社丸井工文社との契約書を別紙のとおりとし、締結したい。

第14 号議案委員会委員補充の件→OK

認定臨床染色体遺伝子検査師制度試験WG の委員を変更したい。

前委員氏名:宮西節子(財団法人天理よろづ相談所医学研究所)理由:退会

変更後委員氏名:岡山直子(山口大学医学部附属病院)任期:平成26 年3 月31 日まで

 

 

2.各部局報告

【報告事項】

<事務局>

1. 兵臨技ドメイン(hamt.or.jp & hamt.jp)の移行完了

   ※hamt.or.jpは兵臨技のホームページに使用する領域

   ※hamt.jpは学術伝達版(Webカレンダー)と学会用

    (学会専用電子メール kinki54@hamt.jp の運用を開始しています。)

2.平成24年度事業報告のWeb申請の修正追加報告完了(11/1)

   指摘事項は、

1)  会費の扱い(会費規定等に定めがない場合は、会員会費は全額、賛助会員会費は50%以

上が公益事業収入扱いとなる。会費規定で按分を明記すれば、それに準じて扱うことが出来る)

2)会費は事業への按分ではなく共通として取り扱うこと

3)定時総会時にG表の承認もおこなうこと

4)事業計画と事業報告の内容の整合性を保つこと

3.日臨技より各賞受賞候補者の推薦依頼あり → 事務局にて調整中

4.日臨技H25日臨技臨地実習指導者講習会の開催案内 → HPへのアップを広報部へ依頼(11/7)

5.「第53回近畿公衆衛生学会」の演題募集について → HPへのアップを広報部へ依頼(11/8)

6.第72回日本公衆衛生学会における演題発表者に対する助成等について

→ HPへのアップを広報部へ依頼(11/8)

7.第63回日本医学検査学会 事務局からの演題募集についてのお願い

→ HPへのアップを広報部へ依頼(11/8)

----------------------------------- 以上第3回常務理事会にて報告済み -------------------------------------------------

8.     兵庫県在宅医療推進フォーラム案内について → HPへのアップを広報部へ依頼(12/3)

9.     平成26年度日本臨床検査同学院実施の各試験案内 → HPへのアップを広報部へ依頼(12/6) 

 

<総務部>

1.事務所のPCのメール機能の障害が発生。HD、メモリ交換しました。

2.富士レビオとの合併によりテイエフビー退会。(H26.3.31付)

3.会員状況について

 

 

2/5

3/29

4/1

5/2

6/19

7/29

8/28

10/2

11/6

12/4

兵臨技+日臨技会員数

1468

1467

1278

1398

1453

1484

1491

1503

1507

1510

兵臨技のみ

599

591

432

476

501

510

517

540

569

572

会員数合計

2067

2058

1710

1874

1954

1994

2008

2043

2076

2082

 

 

施設数

会員数

神戸地区

128

844

阪神地区

55

443

丹但地区

17

93

東播地区

54

369

西播地区

45

331

県   外

 

2

合   計

299

2082

 

 

<経理部>

1.   広告状況について 10/2現在(別紙)

2.   予算管理月報について 10/2現在(別紙)

3.   G表について  10/2現在(別紙)

 

渉外事業局

<渉外部>

1. 第3回兵庫県医療職団体協議会会議(11月21日開催)報告(別紙) 

 

<組織部>

1.  事業報告 

(ア)     第2回西播地区グループ研修会(10/17 18:30〜20:30)

29名の参加。血液ガス、BNP・PCTの免疫部門をシーメンスから講師を呼んで研修会を開催した。参加された方々から多数の質問もあり活発な研修会となった。

(2)平成25年西播地区役員会(10/25 19:00〜20:00)

     @第31回西播地区研究発表会の振り返り A西播地区グループ研修会の今後について

決算サマリー(詳細は電子配信)

事業名

 

開催日

収入

支出

収支

参加費

 

技師会負担金

会議費

交通費

賃借料

消耗品

 

(1)

9/6(金)

13,000

0

0

5,000

5,300

1,274

1,426

(2)

10/25

0

20,000

10,000

10,000

0

0

0

 以上11/9の常務理事会提出

 

(3)第3回西播地区グループ研修会(11/14 18:30〜20:30)

34名の参加。一般検査について基本的なところから当直中に起こり得る事例をもとに解説いただき担当者でない技師の方々でもわかりやすい研修内容でした。

(4)平成25年東播第2回ナイトセミナー(11/22 18:00〜20:00)

     31名の参加。テーマは「血液ガス分析の基礎とデータの見方…」。生化学分析装置と血液ガス分析装置から出てくる電解質の違い、検体の取り扱い方、検体の保存の仕方など日常の実務に役立つ講演であった。

決算サマリー(詳細は電子配信)

事業名

 

開催日

収入

支出

 

収支

参加費

 

技師会負担金

会議費

交通費

賃借料

消耗品

通信運搬費

 

(3)

11/14(木)

15,000

0

0

5,000

6,300

2,152

200

1,348

(4)

11/22(金)

0

1,800

0

1,800

0

0

0

0

 

(5)丹但地区第7回学術組織合同研修会(11/16 14:30~19:00)

 

 

<広報部>

1.ホームページに新規および更新掲載しました(11.7-12.4)。

@ 技師会関係

・平成25年度日臨技臨地実習指導者講習会の開催(案内)

・第63回日本医学検査学会演題募集(案内)延長されています(新潟)

・平成25年度第3回理事会議事録

・学術情報WEB配信“輸血研修会ビデオ”追加(案内)

・企業活動と医療機関等の関係の透明性ガイドライン

・「献血血液の研究開発等での使用に関する指針」に基づく公募の実施

・平成25年度日臨技近畿支部血液検査研修会(案内)

・HYOGOニュース・行事予定表(12月号)

・平成25年度「検査セミナー」(報告)

・看護フェアー(報告)

・第63回日本医学検査学会一般演題募集延長(案内)

・兵庫県在宅医療推進フォーラム(案内)

A 関係団体

・第53回近畿公衆衛生学会演題募集(案内)

・第72回日本公衆衛生学会における演題発表者に対する助成金(案内)

2.HYOGOニュース12月号編集委員会を開催しました(11.11)。

 

事業推進局

<学術部>

1.本日12月7日、54回日臨技近畿支部医学検査学会シンポジュウム打ち合わせ

神戸国際会議場 14〜16時

2.論文、スライドの作成法、講演時の知的財産(著作権)留意事項について研修会開催

  

<精度管理事業部>

1.平成25年度第1回標準化評議会について

平成25年10月31日18時兵庫県医師会会館にて

富永、浜上、芝原、谷口4名出席

1)精度管理調査について

2)解析方法について

3)検討会について

4)通知分回答状況について

  検討会については2014年3月15時〜17時30分

  精度管理概要(谷口)、生化学(芝原)、免疫(狩野)

2.精度管理試料作成、発送作業について

11月3日神戸大学輸血部にて輸血の試料作成

11月4日神戸労災病院にて試料作成、試料発送作業

(各研究班員+メーカー5名+谷口)

3.精度管理今後のスケジュール

2013年11月15日(木) 結果締め切り日

2012年11月22日(木)正解の報告作業(精度管理部へ)

2013年11月下旬〜12月初め 兵庫県臨床検査技師会ホームページ   正解を報告

時期は随時

再評価実施のお知らせ

本年度より生化学において報告していただきました結果を評価し、偶発誤差・系統誤差等により早期に再測定の必要がある施設に関しまして、再測定をお願いすることがあります。試料を再発送しますので、再測定、再報告していただき、再評価をします。

2014年1月10日(金) 解析締め切り 研究班長よりサーベイ解析を精度管理部に提出

2013年2月中旬  解析集発送予定 参加申込施設へ解析集発送

2013年3月15日 医師会報告会

4.精度保証施設申し込み状況

11月22日認定基準会議実施

東塚、浜上、芝原、谷口

不備のある施設へは電話確認し事務所より日臨技へ申請(12/5郵送)

現在7施設

5.第33回精度管理調査会正解をHPへアップ(12/5)

 

 

<公益事業部>

1.検査と健康展

ひょうご健康福祉まつり〜ふれあいの祭典〜

H25.11.2〜3 尼崎スポーツの森にて開催

貧血検査:400名  ストレステスト:270名    11月常務理事会

チラシ配布:800枚  検査相談:30名       にて報告済み

顕微鏡:50人  スタッフ:17名

事業報告書、決算書は次回理事会にて報告予定

決算書@、報告書A参照

2.がん連携協議会との合同研修会

    本日H25.11.9 私学会館4階大ホールにて開催

    決算書B、報告書C参照

3.看護フェア

    H25.11.10 兵庫県看護協会会館にて開催

  決算書D・報告書E参照

4.HIV・STI予防啓発キャンペーン開催

  平成25年12月16日(月)〜20日 10:00〜22:00

    場所:伊丹イオンモール

    内容:HIV・STIポスター掲示

       HIV関連冊子配布

       予算書F、事業計画書G参照

 (11月常務理事会で承認済み。但し、事業計画実施場所を変更)

 

 

審議事項・決議事項

 

<事務局>

1. 第22回日本心血管インターベンション治療学会近畿地方会(資料1)

  主催:日本心血管インターベンション治療学会

  HPへの掲載よろしいか?

2.兵庫乳房画像研究会開催案内について(資料2)

    1月行事予定へ掲載(欄外)してよろしいか? 

他団体からの案内等についての掲載が増えている。

広報部鳥居部長を中心に基準(規定)を作るようにしたほうが良いのでは。

  今回については、HPへの掲載で勧めるようにする。

 

<総務部>

1.事務員の寸志について

 例年通りの支給で承認されました。

 

<経理部>

1.西播地区研究発表会の広告募集について

 予算、技師会を通して募集かける。

広告収入として技師会に入れていただくようにする。

 

渉外事業部

<渉外部>

1.第41回兵庫県医療職団体協議会研修について

テーマ「これからの在宅医療を考える」のパネルディスカッションのパネラーの推薦と

体験ブースで何をするか審議お願いします。

 

組織活動局

<組織部>

(1)平成25年度 第4、5回西播地区グループ研修会

日時  (1)第4回平成26年 1月中旬

(2)第5回平成26年 2月中旬

場所  太子町立 あすかホール 2F 研修室

内容、講師  未定

予算サマリー(詳細は電子配信)

事業名

 

開催日

収入

支出

収支

参加費

 

技師会負担金

会議費

交通費

賃借料

消耗品

 

(1)

1月

5,000

8,800

0

5,000

8,800

0

0

(2)

2月

5,000

8,800

0

5,000

8,800

0

0

以上は11/9常務理事会にて承認

 

(2)第23回東播地区研修会・東播地区施設責任者連絡者会議について(資料にて説明)

 

 

<広報部>

1.HYOGO JOURNAL 新年号について

 理事の方々は、新年の挨拶、事業活動報告等の原稿執筆のご準備をお願いいたします(原稿締切は平成26年1月15日)。論文2点掲載予定。

2.平成26年度第54回日臨技近畿支部医学検査学会ホームページ(HP)について

 作成しましたHP(案)を学会準備委員会にて承認後、開設する予定で進めてまいります。

 

<学術部>

特になし

 

<精度管理事業部>

特になし

 

<公益事業部>

1. HIV・STI予防啓発キャンペーン(日臨技申請済み)

12月16日(月)〜20日(金)

月曜日の搬入9:00〜

金曜日の搬出18:00〜

出席スタッフと時間

 

<その他>

会長より

1.  来年度役員改選について

2.その他行事予定

1月18日 名刺交換会

3月21日 臨時総会 予算書、計画書 委任状と資料を作成

6月8日 定時総会