平成24年度 第2回 通常総会議事録



1. 会議の名称  平成24年度 第2回通常総会

2. 日時  平成24年6月17日(日)13時00分〜14時00分 

3. 場所  兵庫医科大学 3号館1階「3−1講義室」

4. 出席した会員総数 1,498 名

            内訳     本人出席       51名

                  委任状出席    1,428名

5. 平成24年3月17日現在の会員総数 2,033名

6. 議事の経過

   副会長 中町 祐司が開会の辞を述べた。

   駒井総務部長より、定款第4章(会議)第18条(開催)第1項に基づき、

平成24年度、第2回通常総会の開会を宣言した。

(1)     議長選出

定款第4章(会議)第20条(議長)の定めに基づき、この総会の議長として

宝塚市立病院 小松 敏也会員を選出し、総会承認を得た。 

(2)     書記任命

書記として兵庫医科大学病院 乾 瑞起会員を議長が任命した。

(3)     会長  富永 博夫 開会挨拶

(4)     総会資格審査

総務部長 駒井 隆夫より出席者数、委任状出席者数の内訳(上記4)が述べられ、

平成24年度公益社団法人兵庫県臨床検査技師会通常総会が定款第17条の規定により、

成立していることが報告された。

(5)     議事録署名人

議長は定款第19条第2項による議事録署名人の選出

藤井 誠治会員と井垣 歩会員の2名を指名し、2名はこれを承諾し、総会承認を得た。      

(6)     第1号議案  平成23年度 事業報告

「総括」:議案書2〜3頁のとおり、会長 富永 博夫より報告があった。 

     公益社団法人の取得の経緯、公益事業の推進、臨床検査に係る学術及び技術の振興、

東日本大震災支援事業等について

「事務局関係報告」:議案書3〜4頁のとおり、事務局長 真田 浩一より報告があった。

会務執行体制、総会、各種表彰、総務関係、会員状況等について

「事業推進関係報告」:議案書4頁のとおり、事業推進局長 浜上 明久より報告があった。

学術部、精度管理事業部、公益事業部について

「組織活動局関係報告」:議案書5頁のとおり、組織活動局長 松田 武史より報告があった。

各種組織活動事業、広報について

「渉外事業関係報告」:議案書5頁のとおり、渉外事業局長 金 基潤より報告があった。

兵庫県会員制度、就労実態アンケート等について

  <第1号議案採決>

「事務局報告:議決権行使書数10名」:賛成10名反対0名

議長より、挙手による採決で第1号議案は賛成多数で承認された。

(7)     第2号議案  平成23年度 決算報告

「平成23年度 社団法人兵庫県臨床検査技師会 決算報告」:経理部長 竹川 啓史より

「正味財産増減計算書」「貸借対照表」「計算書類に対する注記」「財産目録」「備品目録」についての報告があった。別紙:議案書15〜19頁に記載

(8)監査報告

    平成23年度 社団法人兵庫県臨床検査技師会 業務及び会計に関する事項についての

監査報告が監事 向井 正彦よりあった。別紙:議案書20頁に記載

<決算報告の補足説明>

○東塚副会長:精度管理事業受託収入 昨年度の医師会からの収入の時期がずれたため記入されていない。前年度が0円となっているが当年度は2年分が記入されている。

○富永会長:日臨技からの受託収入、助成金に関する説明、雑収入の誤配達に関する賠償金

が加算された事等について追加説明があった。

 <第2号議案採決>

「事務局報告:議決権行使書数10名」:賛成10名反対0名

議長より、挙手による採決で第2号議案は賛成多数で承認された。

(9)質疑応答

質問:吉田会員から、関西支部とのやりとり、近臨技での位置について質問があった。

回答:富永会長より、昨日の近臨技との事業展開や活性化に関するやりとりの説明が

あった。

中町副会長より、今年度の和歌山で開催される近畿学会の演題登録の依頼と、発表

者に関する日臨技会員関係の対応について説明があった。兵臨技のみ会員が近畿学会で発表出来ない事に関する説明もあった。

質問:向井会員から、兵臨技会員のみという会員について他府県の動向の質問がある。

回答:中町副会長より、現状は大阪・兵庫が多いが、他の府県でもみられる。非正規職員 などは入会しやすい状態であることの説明があった。

富永会長より、今までの学術の向上を推進する事業をしていない日臨技への退会が

原因であり今後に期待するコメントがあった。

(10)書記を議長が解任する。

(11)議長を解任する。

以上をもって議事のすべてが終了し、副会長 東塚 伸一より閉会の辞を述べ散会となった。