平成25年度 定時総会議事録




1. 会議の名称  平成25年度 定時総会

2. 日時  平成25526日(午後200310 

3. 場所  兵庫県臨床検査技師会 研修センター

4. 出席した会員数  1,516 名(出席率73.3%)

            内訳      本人出席       27

                    委任状出席     1,317

              議決権行使書提出者      172

                 (賛成  171名 反対  1名)

5. 会員の現在数 2,067名(基準日:平成25226日)

6. 議事の経過

  駒井総務部長より、定款第4章(総会)第14条(開催)第1項に基づき、平成25年度定時総会の開会を宣言した。

(1)     議長選出

定款第4章(総会)第16条(議長)の定めに基づき、この総会の議長として兵庫県立姫路循環器病センター 中山 亮一会員を選出した。

(2)     書記任命

書記として甲南加古川病院 宇都宮 加奈会員を任命した。

(3)     富永会長 挨拶

(4)     総会資格審査

駒井総務部長より出席者数、委任状出席者数の内訳が述べられ、本総会は定款第4章(総会)第17条(決議)を充たし、有効に成立している旨の報告をした。

(5)     議事録署名人

議長は定款第4章(総会)第19条(議事録)第2項による議事録署名人の選出につき、議場に図ったところ議長一任の声に異議がなく、中町 祐司会員、浜上 明久会員の2名を指名し、2名はこれを承諾した。

(6)     1号議案  平成24年度 事業報告

      富永会長より総括、真田事務局長浜上事業推進局長松田組織活動局長、金副会長より別紙:議案書の通り事業報告があった。
第1号議案は賛成多数で承認された

(7)     2号議案  平成24年度 決算報告

竹川経理部長より平成24年度決算報告に基づき、別紙:議案書の通り収入及び支出の報告があった(公益比率 58.6%)。

(8) 監査報告

近藤監事より、別紙:議案書の通り事務運営及び会計処理が適切に行われているとの報告があった。

2号議案は賛成多数で承認された。

(9)     質疑応答

神戸常盤大学 酒井会員より渉外部への照会状況についての質問があった。金副会長より、@診療報酬に関する件。A基準値に関する件。B同一医療法人内施設間での検体測定についての件。以上3件の照会があったと報告した。

1)    議長より会員数の減少とその対応策について質問があった。真田事務局長より、日臨技との協力体制を強化し、会員数の増加に努めていくとの報告がなされた。

2)    市立加西病院 辻会員より、日臨技会員への加入要請(特に兵臨技のみの会員)をもう少し積極的に行って欲しいとの要望があった。富永会長、中町副会長より更なる努力をしていくとの報告があった。

3)    議長より、議案書5頁の『他職種医療従事者を対象とするもの』について、「兵臨技会員は参加できないのか」との質問があった。東塚副会長より、『他職種医療従事者も対象とするもの』と訂正するとの報告があった。

4)    議長より、施設連絡責任者会議への参加者数を増やして欲しいとの要望があった。会長より地区研修会と併催するなど更なる努力をしていくとの報告がなされた。

5)    議長より学術情報web配信の参加登録方法が解りにくいとの指摘があった。中町副会長より、手続きについては事務所に問い合わせて欲しいとの回答がなされた。また、コンテンツを充実させ参加者を増やしていきたいとの報告がなされた。

6)    議長より、賛助会員数と賛助会費収入が合わないとの指摘があった。竹川経理部長より、一部の賛助会員は、会費を寄付金として支払っている事が原因であるとの報告がなされた。

7)    議長より、共益支出が昨年度に比較し増加している理由についての質問があった。会長より60周年事業による支出増であるとの報告がなされた。

8)    議長より兵臨技と日臨技の関係についての質問があった。会長より、日臨技の体制が変わり地臨技との協力体制が深まってきた。日臨技会員は必ず地臨技会員となって頂くように、更なる努力をしていきたいとの報告がなされた。

(10) 書記 解任

(11) 議長 解任

以上をもって議事のすべてが終了し、東塚副会長より閉会の辞を述べ散会となった。